【先に結論】
✅ 「受かる気がしない」のは能力不足ではなく、簿記2級の難易度が高いから
✅ 私はCPAラーニング(無料)で戦略を変えて84点合格できました
✅ 解決策は「原因の理解 → 逆転の3ステップ → 詰まったら通信講座」の3段階
- 簿記2級ムズ過ぎない…?受かる気がしないんだけど…
- 簿記3級は割と簡単に取れたのに…2級はレベルが違うかも
- 簿記2級…何回も落ちていてもう心が折れそう…
簿記3級を取ったあと、次のステップとして簿記2級に挑み、その難しさに絶望する人は本当に多いです。
例に漏れず、私もその一人でした。
私は2025年2月に簿記2級試験を受け、84点(工業簿記は満点)で合格しています。

しかし、学習をはじめた当初は、難易度の高さに絶望しました。
実際、簿記2級の合格に必要な勉強時間は独学で250〜350時間といわれており、3級(約100時間)の3倍以上。
範囲も「商業簿記+工業簿記」と一気に広がり、連結会計など難解な論点も加わります。

「受かる気がしない」と感じるのは、あなたがダメなわけではなく、そもそも難易度が高い試験だからなんです。
それでも私は、絶望しつつも諦めずに戦略を変えることで、なんとか合格を勝ち取ることができました。
そこでこの記事では
「簿記2級…難しくて受かる気がしない!」
と自信を失っているあなたに向けて
- 簿記2級に受かる気がしない3つの理由
- 受かるために今すぐすべきこと
- 独学で限界を感じた人向けのおすすめ通信講座
を私の合格体験を交えながら徹底解説します。
この記事を読めば、折れかけている心を立て直し、簿記2級に合格するための対策を知ることができます。
簿記2級を取るメリットは大きいので「受かる気がしない」と諦めてしまうのはもったいないです。
私が簿記3級や簿記2級に合格した経験をすべて詰め込みますので、ぜひ最後まで読んでください。
簿記2級に「受かる気がしない」「心が折れそう」理由3選
「簿記2級試験を怖がる必要はありません!」
今でこそ、こう言い切ることができますが、私自身も当時はかなりビビっていました。
勉強を進めていく中で絶望したこと3つは次の通り。
①ラスボス感満載「連結会計」で撃沈
②SNSの「1ヶ月で合格しました」で自信をなくす
③工業簿記のイチから学ぶ感に絶望
①ラスボス感満載「連結会計」で心が折れる

簿記2級を学習し始めて、誰もがぶち当たる壁が「連結会計」です。
連結会計とは、簡単に言うと親会社・子会社の2者の帳簿をまとめる作業です。
会社の数字同士を合算すればいいんじゃないの?
と思うかもしれませんが、ただ数字を合算すればいいものではありません。
これを目の当たりにしたとき
「こんなの理解できるのかな?」
と泣きたくなりました。
でも大丈夫です。見た目に騙されてはいけません。
処理を一つ一つ分解して理解すれば、確実に解けるようになります。
②SNSの「1ヶ月で合格しました」で自信をなくす


「簿記2級に受かる気がしない」と感じ、みんなはどうなんだろう?とSNSをのぞくと
「簿記2級、2週間で受かった!余裕♪」
などのキラキラ発信を見ることがあります。
勉強が順調に進まない時期にこういう「キラキラ発信」を見ると、心が折れそうになりますよね。
「え?簿記2級ってそんなに簡単なの?」
「こんなに苦戦している自分って頭が悪いのかな…」
と、私もかつて激しく自己嫌悪に陥りました。
しかし、今ならはっきり分かります。
SNSを見て落ち込む時間は、人生で一番ムダな時間でした。
なぜなら、SNSで短期合格をアピールしている人とあなたでは、前提条件が全く違う可能性があるからです。
- もともと会計の実務経験がある人かもしれない
- 高学歴で勉強慣れしている人かもしれない
- 学生で1日10時間勉強できる環境かもしれない
背景や環境が違う他人と比べて、勝手に落ち込むのは非常にもったいないです。
早く合格したからといって、資格証に「優」のハンコが押されるわけでも、ボーナスが出るわけでもありません。
「人は人、自分は自分」
超えるべきは、画面の向こうの天才ではなく「昨日の自分」です。
周りが気になる気持ちも痛いほどわかりますが、SNSを見る時間を次のようなことに充てましょう。
・テキストを1ページでも進める
・仕訳を1つでも多く切る
その泥臭い作業だけが、あなたを合格へと一歩ずつ近づけます。
★おすすめのSNSとの向き合い方
SNSは使い方次第で毒にもなりますが、薬にもなります。
- 勉強垢と繋がって励まし合う(モチベ維持)
- 合格者の勉強法を参考にする(効率化)
といった使い方は有効です。
しかし、投稿を見て少しでも焦りや劣等感を感じるなら、今すぐ見るのをやめてください。
あなたのメンタルを削られる場所に自ら行く必要はありません。
③工業簿記の「イチから学ぶ感」と「数学アレルギー」に絶望
前章の「理由②」でも触れましたが、簿記2級で突然現れる「工業簿記」。
「また違う分野をイチから覚えなきゃいけないの…?」
という徒労感(疲れ)はハンパじゃなかったです。
特に、テキストに登場する図を見た瞬間、文系脳の私はフリーズしました。
「え、これ数学じゃん…関数?図形問題?」


勝手に「高度な数学」をイメージして、テキストを閉じたくなったのを覚えています。
しかし、実際に勉強してわかったのは、これは数学ではなく、ただの算数だという事実です。
使うのは「+・-・×・÷」の四則演算だけ。
難しい公式や、サイン・コサインのような知識は1ミリも使いません。
恐れていた図も、むしろややこしい計算を整理してくれる頼もしい味方です。
これに気づいてからは、工業簿記への拒絶反応が消えました。
見た目の理系っぽさに騙されないでください。
中身は、算数とパズルの組み合わせです。
「またイチからか…」と重く考えず、まずは図を描き写すところから始めてみてください。
受かる気がしない時に私が実践した「逆転の3ステップ」
「分からない」からこそ、上記のようないろいろな不安が襲ってくるワケです。
だからこそ「分かる」ように戦略的に勉強方法を変えました。
私が実際に合格を勝ち取るために実践した、具体的な3つのアクションを紹介します。
- 商業簿記と工業簿記を交互に勉強する
- 工業簿記の「勘定連絡図」を頭に叩き込む
- 図は「見る」のではなく、とにかく「描く」
①商業簿記と工業簿記を交互に勉強する
簿記2級を勉強していると「もう無理、頭に入らない」と拒絶反応が出る場面があります。
そんなとき私は、商業簿記と工業簿記を交互に勉強するようにしました。
この2つは、私の感覚的に使っている脳が違います。
商業簿記に飽きたら工業簿記の問題を解く。
工業簿記に疲れたら、商業簿記に戻る。
これを繰り返すことで、勉強しているのに休憩しているような感覚で学習時間を伸ばすことができました。
「片方が嫌になったら、もう片方に逃げていい」
そう思うだけで、気持ちがグッと楽になります。
また、この2つは別の科目のようで互いに関連し合っています。
どちらか一方を一気に片付ける戦略もありますが、相乗効果で理解を深められる交互学習が、私の一番のおすすめです。
②工業簿記の「勘定連絡図」を頭に叩き込む
工業簿記で点数が伸び悩んでいるなら、細かい計算式を覚える前にやるべきことが一つだけあります。
それは「勘定連絡図(かんじょうれんらくず)」の流れを完璧に覚えることです。
勘定連絡図とは、材料を仕入れてから製品になって売れるまでの「お金の流れ」を図にしたもの。
たとえるなら、工業簿記の世界の地図です。
多くの人は、この地図を持たずに細かい論点に入り込んで迷子になります。


勘定連絡図という地図さえ頭に入っていれば、どんなに複雑な問題が出ても
「今、自分がどこで何をしているのか」がわかり、道に迷いません。
私が工業簿記で満点を取れた最大の勝因は、公式を丸暗記したからではなく、
「地図(勘定連絡図)」を誰よりも大切にしたからです。
勘定連絡図のイメージを動画化してみたのでこちらも参考にしてみてください。
③図は「見る」のではなく、とにかく「描く」
「勘定連絡図」や「シュラッター図」を覚えるとき、
テキストの綺麗な図を目で見て分かった気になっていませんか?
私はわかった気になっていて、いざ問題を解くために図を描こうとしたときに、描けませんでした。
・目で見て理解している
・自分の手で描ける
この2つは別です。
見るのとやるのとでは違う!スポーツと同じだね
- 裏紙を用意して、何も見ずに図が描けるか試す
- 手が勝手に動くまで何度も描く
綺麗に描く必要はありません。
自分さえ読めればOKです。
「脳」ではなく「指」に図を覚え込ませるイメージでやりましょう。
手を動かして図を描いているうちに
「あ、この数字はここに繋がるのか!」
と理屈が後からついてくる瞬間があります。
受かる気がしない時こそ腕組みをして考えるのをやめて、泥臭く何回も図を描いてみてください。
結局はそれが合格への最短ルートだったりします。
独学で限界を感じたら:簿記2級の通信講座戦略
ここまで読んで、
「それでももう独学はキツかも…」
「テキストを開いても何が書いてあるか分からない瞬間が増えてきた」
と感じている人もいるかもしれません。
そんなときは、2段階のステップで講座を活用する戦略がおすすめです。
私の合格体験ベースで、リスクと費用を抑えながら確実に合格を狙う方法をお伝えします。
STEP 0:まずは無料の「CPAラーニング」を試す(私が合格した方法)
独学で詰まったときに最初に試してほしいのが、CPAラーニングです。
私自身、このCPAラーニングで簿記2級を勉強し、84点(工業簿記は満点)で合格しました。
だからこそ、自信を持っておすすめできます。
CPAラーニングは、公認会計士予備校で有名な「CPA会計学院」が運営する完全無料の学習サイトです。
「無料」と聞くと品質を疑うかもしれませんが、品質に全く心配はありません。
主な特徴はこの通りです。
- 動画講義1,700本以上が見放題(簿記3級・2級・1級まで対応)
- テキスト・レジュメのPDFが無料配布(印刷もOK)
- 本番形式のネット模試に対応
- AI質問対応機能を新搭載
- 累計登録者数80万人突破の実績
- 登録はメールアドレスのみ
まずはこのCPAラーニングに登録して、講義を1〜2本見てみることを強くおすすめします。
「これで無料?」と驚くはずです。
STEP 1:CPAラーニングだけでは厳しい人は有料講座へ
ただし、CPAラーニングは万能ではありません。
以下の3つのいずれかに当てはまる人は、有料の通信講座を検討するほうが合格までの距離が短くなります。
- 📞 質問対応がしっかり欲しい人
CPAラーニングのサポートは現状AI対応のみ。「人に質問できる安心感」が必要なら有料講座をおすすめします。 - 💻 CBT(ネット試験)の演習を充実させたい人
最近の簿記2級はネット試験受験が主流。本番を完全再現したC BT演習機能は、有料講座のほうが充実しています。 - 📖 紙のフルカラーテキストで学びたい人
CPAラーニングのテキストはPDFのみ。書き込みながら学びたい派には、紙テキスト付きの有料講座がフィットします。
このいずれかに当てはまるなら、次に紹介する3社から自分に合うものを選ぶのが合格への最短ルートです。
有料の通信講座を選ぶときの3つのポイント
講座選びで失敗しないために、最低限チェックしておきたい観点はこの3つです。
- 価格:1.7万円台〜5万円台と幅広いので、自分の予算で無理なく続けられるか
- 学習スタイル:スマホ完結派?フルカラーテキスト派?映像中心?
- サポート:質問対応の有無、合格実績、合格祝い金の有無
簿記2級おすすめ有料通信講座 比較表
| 講座名 | 価格目安 | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| クレアール | 39,220円〜 (2級パック割引価格) | 非常識合格法/CBT再現演習/質問会毎日 | 質問対応・CBT演習を重視する人 |
| スタディング | 17,800円〜 (キャンペーン価格) | スマホ完結/AI問題復習/倍速動画 | スキマ時間派・とにかく安く始めたい人 |
| フォーサイト | 37,800円〜 (バリューセット1) | フルカラーテキスト/合格率75.7% | 紙テキスト派・実績で安心したい人 |
※価格は2026年4月時点。最新の割引情報は各公式サイトでご確認ください。
① クレアール — 質問対応とCBT演習で「独学の弱点」を補う
クレアールは、CPAラーニングで物足りなかった「質問対応」と「CBT演習」を しっかり補ってくれる1社です。
最大の特徴は「満点を狙わず、合格に必要な範囲だけを徹底的に固める」という考え方で、
忙しい社会人でも短期間で合格を目指せます。
簿記2級の講座ではなく簿記3級ですが、私の親戚も全くの知識ゼロからクレアールで一発合格しています。
価格は2級パックで39,220円〜(4月割引価格)。
さらに質問回数無制限という踏み込んだサポートで、独学で詰まった人を立て直すのに向いています。
CBTトレーニングシステムもあるのでネット試験対策もバッチリです。
👉 「質問対応も妥協したくない」「CBT演習で本番慣れしたい」方には、クレアールが一番バランスの取れた選択肢と言えそうです。
② スタディング — スマホ完結で続けやすい
スタディングは、「とにかく安く、スキマ時間で続けたい」人におすすめです。
簿記2級合格コースの価格は17,800円〜(キャンペーン価格)と、有料講座の中でダントツの安さ。
月々1,628円から 始められます。
最大の特徴は、スマホだけで学習が完結する設計。
短いクリップ動画+AI問題復習機能で、通勤時間や寝る前の15分でコツコツ進められます。
私自身も、別講座ではありますがスタディングを利用したことがあり、そのスマホで完結できる手軽さに良さを感じていました。
合格実績も2024年度で1,200件以上の合格報告、満足度93.2%と数字で示されています。
「合格お祝い制度」もあって 、合格体験談を提出するとデジタルギフトや祝い金がもらえるのもさらにコスト面で魅力です。
👉 「机にじっくり座る時間が取れない」「とにかく安く進めたい」方には、スタディングがおすすめです。
③ フォーサイト — 紙テキストと実績で安心して進める
フォーサイトは、「紙のテキスト派」と「実績の数字で安心したい派」におすすめの講座です。
バリューセット1の価格は37,800円〜。
クレアールとほぼ同価格帯ですが、こだわりのフルカラーテキストがフォーサイトの代名詞。
図解が豊富で、複雑な工業簿記の論点も視覚的に理解しやすい設計です。
そして見逃せないのが合格率75.7%という驚異的な実績です。
簿記2級の全国平均はネット試験で35.7%、統一試験で24.2% なので、
単純に全国平均の2〜3倍の合格率を叩き出していることになります。
私自身、フォーサイトの利用歴はありませんが、この合格率を見て選択肢の1つになり得ると判断しました。
累計受講者数も38,303名と歴史と規模も十分。
紙+デジタルのハイブリッド学習ができます。
👉 「テキストはやっぱり紙で読みたい」「実績の数字で安心したい」方には、フォーサイトが頼れる選択肢です。
結局どれを選ぶ?決め方の最終アドバイス
戦略をまとめると、こうなります。
- 🆓 まずノーリスクで試したい → CPAラーニング(私もここで合格しました)
- 📞 質問対応・CBT演習を重視 → クレアール
- 💰 とにかく安く・スキマ時間派 → スタディング
- 📖 紙テキスト・実績で安心したい → フォーサイト
もし有料講座で迷ったら、クレアールから検討するのがおすすめです。
理由はシンプルで、CPAラーニングで 足りなかった「質問対応」と「CBT演習」を最も手厚く補えるからです。
独学で詰まった人の立て直しに向いていると言えます。
「受かる気がしない」状態から抜け出すのに、独学で何ヶ月も悶々と悩み続けるのは時間の損失です。
まずは無料のCPAラーニングで動き出して、足りない部分が見えたら有料講座を足す。
これが最もリスクが少なく、合格までの最短距離だと思います。
まとめ:簿記2級「受かる気がしない」は、合格への通過点
簿記2級を学びはじめたとき、一部の天才以外は誰もが「受かる気がしない」と思うはずです。
その理由は次の3つです。
①ラスボス感満載「連結会計」で撃沈
②SNSの「1ヶ月で合格しました」で自信をなくす
③工業簿記のイチから学ぶ感に絶望
しかし、そこで諦めてしまうのはあまりにもったいないです。
受かる気がしないのは、決して能力不足ではありません。
私が実際に合格を勝ち取るために実践した、具体的なアクションは次の3つです。
- 商業簿記と工業簿記を交互に勉強して脳を騙す
- 工業簿記の「勘定連絡図」を頭に叩き込む
- 図は「見る」のではなく、とにかく「書く」
特に工業簿記は、最初はとっつきにくいですが、仲良くなれば裏切らない最強の味方=得点源になります。
簿記2級は「受かる気がしない」と感じてからが勝負です。
この壁を乗り越えた先には、就職・転職に有利になることはもちろん、
「あの難しい試験に受かった」
という大きな自信がつきます。
あなたの簿記2級合格を心から願っています。


よくある質問(FAQ)
Q1. 簿記2級に何回も落ちて、もう諦めかけています。続けるべき?
A. 簿記2級は1〜2回落ちる人が普通にいる試験です。何回落ちたかよりも、「次に何を変えるか」が合否を分けます。落ちるたびに勉強法を見直すサイクルを回せば、必ず突破できます。何度も落ちている場合は、独学から通信講座への切り替えを検討する価値があ ります。
Q2. 簿記2級の勉強時間「250〜350時間」って本当に必要ですか?
A. これはあくまで目安で、人によって変動します。簿記3級を取った直後の人なら250時間前後、ブランクがある方や3級でつまずい た方は350時間以上が目安。1日2時間ペースなら4〜6ヶ月が現実的なスケジュールです。
Q3. 連結会計が全く分かりません。何から始めればいいですか?
A. 連結会計は配点が大きいので捨てるのはおすすめできません。まずは細かい計算を覚えるより、「親会社と子会社の関係性 」「のれん」「投資と資本の相殺消去」の3つの全体像を、しっかり理解して掴むのが先決。一気に苦手意識が消えます。CPAラーニングの該当の章を繰り返し視聴するのが私のおすすめです。
Q4. CPAラーニングだけで簿記2級に合格できますか?
A. 私自身がCPAラーニングだけで84点(工業簿記は満点)で合格できたので、合格は十分可能です。動画講義・テキスト・模試まで揃っており、合格に必要な要素は全て揃っています。ただし「人に質問したい」「紙のテキストで学びたい」「最新のCBT演習をたっぷりやりたい」場合は、有料講座を併用または切り替えるのが効率的です。
Q5. 簿記2級はネット試験と統一試験、どちらを受けるべき?
A. 直近の合格率はネット試験が約35.7%、統一試験が約24.2%なので、データ的にはネット試験のほうが受かりやすい傾向。さらに、ネット試験は年中受けられて結果も即日分かるため、メンタル面でも有利です。「紙とペンでじっくり解きたい派」「期日を切って追い込み たい派」は統一試験も選択肢になりますが、迷ったらネット試験がおすすめです。










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